FXが原因だと債務整理できないって本当なの

FX取引などの証拠金取引や先物取引で大きな借金を抱えている方は多く存在すると思われます。基本的に、これらの取引では、胴元である証券会社やFX会社が勝つようになっているからです。個人投資家で利益をだしているのは10%もいないであろうと言われていますが、実際には、プラマイゼロのトントンという投資家が非常に多いので、本当に利益を上げている人というのはさらに少なくなるというのが現状です。それほど、これらの取引は難しいということなのです。

そして、これらの取引での借金については、債務整理ができないと聞きますが本当なのでしょうか。よく言われているのは、FXや先物取引などについては、パチンコなどと同様にギャンブルとみなされるため債務整理が認められないという話です。ところが、現実には、FXはおろかパチンコの借金であったとしても、自己破産の免責が決定している人たちが多くいまます。これはどういうことなのでしょうか。

結論から言うと、遊行費を目的としたギャンブルの場合には免責されない可能性はありますが、借金返済のためのギャンブルであれば免責される可能性は高いということです。特に、失業などにより収入が途絶えているケースでは、自己破産などの債務整理が認められる可能性はさらに高まります。



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